■このソフトの特徴

このソフトはAutoCADにて連続印刷を行う事を目的としたツールです。
ただ連続で印刷するだけで無く、次のような機能も備えています。

■ソフトウェア種別

このソフトはシェアウェアになります。

試用中は一度の操作で行える連続印刷が30枚に制限されます。

詳しくは「ライセンス登録について」を参照してください。

■免責事項

このソフトを利用して発生した如何なる損害に対して作者は一切の責任を負いません。

■インストール方法等

インストール

インストールフォルダに関しては特に制限はありません。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、そのファイルをお好きなフォルダに配置してください。

アンインストール

本ソフトはデータの保存にレジストリは使用していませんので、インストールしたフォルダを丸ごと削除してください。

アップデート

本ソフトが起動している場合は一端終了してください。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、そのファイルをインストールしたフォルダにコピーして旧ファイルを上書きしてください。

■使い方

ここを読んでください。

最初は「使ってみよう」から始める事をお奨めします。

■動作環境

 OS   Windows2000/XP
 AutoCAD     AutoCAD LT2002 日本語版等
 メモリ   AutoCADが必要とするメモリ+32MBぐらい  

他にも拡張子のDWGに関連付けられたプログラムについての注意事項があります。
これについては操作対象にAutoCADについてを参照してください

動作確認をした環境

このソフトは次の環境で動作確認しています。

  • WindowsXP SP3 + AutoCAD LT2002 日本語版
  • WindowsXP SP3 + AutoCAD LT2006 日本語版
  • WindowsXP SP3 + AutoCAD 2010 日本語版
  • Windows2000 SP4 + AutoCAD LT2002 日本語版
  • 等 

上記以外の環境に関しては下記のようになっています。

AutoCADのVer 32Bit
R版
32Bit
LT版
64Bit
R版
64Bit
LT版
AutoCAD 2000        
AutoCAD 2002      
AutoCAD 2004      
AutoCAD 2005      
AutoCAD 2006    
AutoCAD 2007      
AutoCAD 2008    
AutoCAD 2009        
AutoCAD 2010      
AutoCAD 2011    
AutoCAD 2012  
AutoCAD 2013      
AutoCAD 2014    
AutoCAD 2015      

◎・・・作者が動作確認
○・・・ユーザーの皆様からの動作報告
空白・・・現状未確認

未確認の環境で動作した場合は、ぜひ下記ホームページのBBSかメールで教えて下さい。
http://gabinsoft.web.fc2.com/

確実に動作しない環境

次のような環境は確実に動作しません。

  • OSがWINDOWS2000以降でない (開発に使用しているDelphi XE2が対応していないから)
  • AutoCADが日本語版でない (日本語版専用だから)
  • AutoCADのバージョンが2000以降でない (2000以降でなければ動作しない処理をしているから)

■開発環境

ソフト本体の開発に使用した開発環境

  • Delphi XE2 Professional
  • Microsoft Windows7 64bit版 Professional SP1
  • AutoCAD LT2002 日本語版(を無理やりWindows7 64bitで使用)
  • AutoCAD 2013 64bit 日本語版

ヘルプの作成に使用した開発環境

  • SpeedHelpPad
  • HTMLHelpWorkShop

■転載条件等

転載および紹介はご自由に行って頂いて構いません。
その際は事後でも結構ですのでメールで連絡してください。

■ご意見・ご要望・不具合報告等について

ご意見・ご要望・不具合報告等については下記のホームページまで願いします。
http://gabinsoft.web.fc2.com/

不具合報告の場合、その不具合を再現出来るのであればロギングレベルをデバッグ詳細にして不具合を再現し、その時のログファイルを添付して頂けると助かります。

■更新履歴


2014/12/06 Ver1.48
 ・pdf等のファイル出力になる場合のオプションを追加した。


2014/07/18 Ver1.47
 ・印刷設定でミリとインチを選択できるようにした


2014/06/13 Ver1.46
 ・一部のウインドウを作業の邪魔になるウインドウだと誤認していたのを修正


2014/06/11 Ver1.45
 ・ファイルを閉じるのに失敗した場合でも停止せずに続行していたのを修正
 ・SDIモードだった場合にエラー処理をするように修正


2014/06/07 Ver1.44
 ・OleDropSimulator**.dllのUNICODE化に合わせた


2014/06/06 Ver1.43
 ・Exe本体のフルパスの中にスペースが含まれているとファイルを開く操作に失敗する問題を修正


2014/06/02 Ver1.42
 ・Windows8の場合、PCの環境によっては開いたファイルを認識できない事がある問題に対処するためOleDropSimulator**.dllを新たに追加した。


2014/04/23 Ver1.41
 ・AutoCAD2015で追加されたタブが開いた状態だと止まってしまう問題を修正


2014/04/08 Ver1.40
 ・AutoCAD2015に対応


2014/02/26 Ver1.39
 ・印刷縮尺で選べるパターンを追加した
 ・カスタム尺度の%を実数でも使えるようにした
 ・ウインドウ範囲で印刷することになった場合の「未知のプロンプト」ログが出ないように修正


2013/12/18 Ver1.38
 ・ファイルのフルパスに連続したスペースが含まれていると正常に実行出来ない問題を修正


2013/04/17 Ver1.37
 ・AutoCAD2014に対応


2012/12/07 Ver1.36
 ・印刷縮尺で選べるパターンを追加した


2012/11/22 Ver1.35
 ・AutoCAD2007以降のバージョンにおいてAutoCADのオプションの名前を付けて保存のファイル形式を意図的に変更している場合にエラーになる可能性があるのを修正


2012/04/26 Ver1.34
 ・Delphi XE2 update4で再コンパイル


2012/01/06 Ver1.33
 ・DWGを開いたときにプロキシの表示の確認ウインドウが表示された場合は「表示しない」を選択するようにした。(このようにしないと一部のバージョンのAutoCADで必ず強制終了になる場合があるため)
 ・FILEDIAが0になっている時にフォントの選択およびシェイプファイルの選択が出た場合はキャンセルするようにした。


2011/11/23 Ver1.32
 ・画層の印刷設定の設定数を5つに拡張した


2011/10/17 Ver1.31
 ・DWG To PDF.pc3やPublishToWeb JPG.pc3などにも対応


2011/10/05 Ver1.30
 ・Delphi XE2で再コンパイル
 ・印刷設定を折りたたみ式にした


2011/03/25 Ver1.29
 ・レイアウトに切り替えた後PSPACEコマンドを発行するようにした


2011/03/02 Ver1.28
 ・「オープン図面のファイル名を記憶する」を追加


2011/02/24 Ver1.27β
 ・64bit版AutoCADを認識できるようにした


2010/12/29  Ver1.25
 ・AutoCAD2011で強制終了が発生しやすい問題に対応するため各種処理を見直し
 ・ログ情報のちらつきを抑えた


2010/11/06  Ver1.24
 ・AutoCAD上で新規図面のみを開いた状態でファイルを開きながら印刷させると既に開いていた図面と誤認する問題を修正
 ・AutoCAD2011に対応


2010/09/30  Ver1.23
 ・Officeクリップボード等のクリップボード監視系のソフトが動いていると妨害される事がある問題を修正


2010/02/09  Ver1.21
 ・AutoCADにアドインが組み込まれていても動作するように仕様変更
    (送信スレッドも毎回作成に変更)
 ・何かの度にAutoCADをアクティブにするのは止めた(中断ボタンが押しづらいため)


2009/12/28  Ver1.20
 ・ファイルを開く時にAutoCADを起動させた場合、起動に時間がかかるとファイルを既に開いていたと判定する問題を修正


2009/12/24  Ver1.19
 ・Plotコマンドバグ回避時に印刷ダイアログの表示を禁止にするのが早すぎる事がある問題を修正
 ・印刷情報取得時にテキストウインドウが小さすぎるとAutoCADによって送信スレッドが停止させられるため送信スレッドを3つにした
 ・印刷情報取得時にテキストウインドウが小さすぎるとスキップ処理がうまくいかない問題を修正
 ・さらにテキストウインドウが小さすぎると判断したらサイズを調整するようにした


2009/12/21  Ver1.18
 ・安定化を向上させるため一部の機能をマルチスレッド化


2009/12/14  Ver1.17
 ・画層フィルタの超過ダイアログが出た場合はダイアログをキャンセルするようにした


2009/12/13  Ver1.16
 ・デバッグ情報以上のロギングレベルならAutoCAD候補のウインドウをログに残すようにした
 ・PCの性能差によって安定しない部分に回避回路を追加


2009/12/12  Ver1.15
 ・一部のLT版だと認識できない問題を修正


2009/12/11  Ver1.14
 ・AutoCAD 2010に対応


2009/12/10  Ver1.13
 ・AutoCADのバージョン判定をちょっと強化


2009/11/30  Ver1.12
 ・一般公開用にカスタマイズ


2009/09/30  Ver1.11
 ・印刷設定を図面に記憶させる場合に「指定画層の印刷する、しない」も記憶させるようにした
    また印刷リストの時でも直接開くようにした


2009/08/07  Ver1.10
 ・印刷確認時に用紙サイズを変更すると、通常時の用紙サイズの記憶も変化していた問題を修正


2009/07/27  Ver1.09
 ・画層の印刷設定を行っている場合に、印刷タブで現在タブなどを選ぶとエラーが出る
    (出るけどそのまま続行)する問題を修正


2009/07/27  Ver1.08
 ・まれに印刷時に停止する現状に対処するためのアタッチするようにしてみた


2009/07/23  Ver1.07
 ・まれに印刷時に停止する現状に対処するための処理を変えてみた


2009/07/22  Ver1.06
 ・まれに印刷時に停止する現状に対処するためのウエイトを実験的に入れてみた


2009/06/27  Ver1.05
 ・印刷設定の取得時に途中でエラーがあっても続行するようにした
 ・無効なプロッタ名の場合に停止しないよう対処した


2009/06/12  Ver1.04
 ・指定画層の印刷する、しないに復元機能を追加
 ・オープン図面の印刷後に上書き保存するを追加


2009/06/11  Ver1.03
 ・指定画層の印刷する、しないを選択出来るようにした


2009/06/03  Ver1.02
 ・開発ツールのバージョンアップに伴う修正


2009/05/22  Ver1.01
 ・plotバグ回避のルーチンを修正


2009/05/11  Ver1.00
 ・初版作成

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