■このソフトの特徴

このソフトはAutoCAD上で開いている全ての図面に対し様々な事を行うツールです。

以下のような機能を持ちますが、ここに挙げられている内容は全てがAutoCAD上で開いている全図面に対する処理になります。

■ソフトウェア種別

このソフトはフリーウェアです。

ご自由にお使い下さい。

■免責事項

このソフトを利用して発生した如何なる損害に対して作者は一切の責任を負いません。

■インストール方法等

インストール

インストールフォルダに関しては特に制限はありません。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、そのファイルをお好きなフォルダに配置してください。

アンインストール

本ソフトはデータの保存にレジストリは使用していませんので、インストールしたフォルダを丸ごと削除してください。

アップデート

本ソフトが起動している場合は一端終了してください。
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍後、そのファイルをインストールしたフォルダにコピーして旧ファイルを上書きしてください。

■使い方

ここを読んでください。

最初は「使ってみよう」から始める事をお奨めします。

■動作環境

 OS   Windows2000/XP
 AutoCAD     AutoCAD LT2002 日本語版等
 メモリ   AutoCADが必要とするメモリ+32MBぐらい  

他にも複数のAutoCADが同時に起動していた場合などの注意事項があります。
これについては操作対象にAutoCADについてを参照してください

動作確認をした環境

このソフトは次の環境で動作確認しています。

  • WindowsXP SP3 + AutoCAD LT2002 日本語版
  • WindowsXP SP3 + AutoCAD LT2006 日本語版
  • WindowsXP SP3 + AutoCAD 2010 日本語版
  • Windows2000 SP4 + AutoCAD LT2002 日本語版

上記以外の環境に関しては下記のようになっています。

AutoCADのVer 32Bit
R版
32Bit
LT版
64Bit
R版
64Bit
LT版
AutoCAD 2000        
AutoCAD 2002      
AutoCAD 2004      
AutoCAD 2005      
AutoCAD 2006    
AutoCAD 2007      
AutoCAD 2008    
AutoCAD 2009        
AutoCAD 2010      
AutoCAD 2011    
AutoCAD 2012      
AutoCAD 2013      
AutoCAD 2014      
AutoCAD 2015      

◎・・・作者が動作確認
○・・・ユーザーの皆様からの動作報告
空白・・・現状未確認

未確認の環境で動作した場合は、ぜひ下記ホームページのBBSかメールで教えて下さい。
http://gabinsoft.web.fc2.com/

確実に動作しない環境

次のような環境は確実に動作しません。

  • OSがWINDOWS2000以降でない (開発に使用しているDelphi XE2が対応していないから)
  • AutoCADが日本語版でない (日本語版専用だから)
  • AutoCADのバージョンが2000以降でない (2000以降でなければ動作しない処理をしているから)

■開発環境

ソフト本体の開発に使用した開発環境

  • Delphi XE2 Professional
  • Microsoft Windows7 64bit版 Professional SP1
  • AutoCAD LT2002 日本語版(を無理やりWindows7 64bitで使用)
  • AutoCAD 2013 64bit 日本語版

ヘルプの作成に使用した開発環境

  • SpeedHelpPad
  • HTMLHelpWorkShop

■転載条件等

転載および紹介はご自由に行って頂いて構いません。
その際は事後でも結構ですのでメールで連絡してください。

■ご意見・ご要望・不具合報告等について

ご意見・ご要望・不具合報告等については下記のホームページまで願いします。
http://gabinsoft.web.fc2.com/

不具合報告の場合、その不具合を再現出来るのであればロギングレベルをデバッグ詳細にして不具合を再現し、その時のログファイルを添付して頂けると助かります。

■更新履歴

2014/06/13 Ver1.22
 ・一部のウインドウを作業の邪魔になるウインドウだと誤認していたのを修正


2014/06/02 Ver1.21
 ・AutoCAD2015に合わせて処理を見直し


2014/04/23 Ver1.20
 ・AutoCAD2015で追加されたタブが開いた状態だと止まってしまう問題を修正


2014/04/07 Ver1.19
 ・AutoCAD2015に対応


2013/04/17 Ver1.18
 ・AutoCAD2014に対応


2012/11/22 Ver1.17
 ・AutoCAD2007以降のバージョンにおいてAutoCADのオプションの名前を付けて保存のファイル形式を意図的に変更している場合にエラーになる可能性があるのを修正


2012/04/26 Ver1.16
 ・Delphi XE2 update4で再コンパイル


2011/03/25 Ver1.15
 ・レイアウトに切り替えた後PSPACEコマンドを発行するようにした


2011/03/01 Ver1.14
 ・64bit版AutoCADを認識できるようにした


2010/12/29  Ver1.13
 ・AutoCAD2011に対応
 ・ログ情報のちらつきを抑えた


2010/09/30  Ver1.12
 ・Officeクリップボード等のクリップボード監視系のソフトが動いていると妨害される事がある問題を修正


2010/02/09  Ver1.11
 ・AutoCADにアドインが組み込まれていても動作するように仕様変更
    (送信スレッドも毎回作成に変更)
 ・何かの度にAutoCADをアクティブにするのは止めた(中断ボタンが押しづらいため)


2009/12/24  Ver1.10
 ・AutoCADに送信スレッドが一時停止させられる事があるため送信スレッドを3つにした
 ・テキストウインドウが小さすぎるとスキップ処理がうまくいかない問題を修正
 ・さらにテキストウインドウが小さすぎると判断したらサイズを調整するようにした


2009/12/22  Ver1.09
 ・中心点ズームが出来ない状況の場合はスキップするようにした


2009/12/21  Ver1.08
 ・安定化を向上させるため一部の機能をマルチスレッド化


2009/12/14  Ver1.07
 ・画層フィルタの超過ダイアログが出た場合はダイアログをキャンセルするようにした


2009/12/13  Ver1.06
 ・デバッグ情報以上のロギレベルならAutoCAD候補のウインドウをログに残すようにした
 ・PCの性能差によって安定しない部分に回避回路を追加


2009/12/12  Ver1.05
 ・一部のLT版だと認識できない問題を修正


2009/12/11 Ver1.04
 ・一部のウインドウが開いていると待機状態になっていたのを修正


2009/12/11 Ver1.03
 ・AutoCAD 2010に対応


2009/12/10  Ver1.02
 ・AutoCADのバージョン判定をちょっと強化


2009/11/30  Ver1.01
 ・一般公開用にカスタマイズ


2009/05/02  Ver1.00
 ・初版作成

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